Consulting Service

ファシリテーション型コンサルティングサービス

ケイプラス・ソリューションズでは、ファシリテーション型コンサルティングサービスを主な支援方法としてご提供しております。
ケイプラス・ソリューションズのファシリテーション型コンサルティングサービスでは、お客様の解くべき「問い」を見極めた上で、豊富なソリューションメソッドから問題解決に適したフレームワークを整え、お客様の問題解決のお手伝いをいたします。そして、本サービスでは、問題が解決した段階で、お客様へ問題解決のための技術移転が同時に実現していることを目指します。

ファシリテーション型コンサルティング
ファシリテーション型コンサルティング

ケイプラス・ソリューションズでは、主に、下記のソリューションメソッドを適用します。これらの主軸となる方法が、弊社が開発した構造化プロセスモデリング手法であるPRePモデルになります。
PRePモデルは、概念構造設計の考えかたに基づき、問題空間の概念実体の定義とそれらの構造的関係をモデル化する思考方法を基軸としております。

  • 弊社が適用する主なソリューションメソッド
  • ビジネス開発テンプレート(Step1,2,3)
  • KPI検討フレームワーク
  • プロジェクトプロファイリングテンプレート
  • ビジネスリスクのプロアクティブ分析
  • 因果関係分析
  • ギャップ分析からの戦略立案
  • キャラクター設定テンプレート
  • ビジネスアーキテクチャ設定
  • ビジネスアイディアチェックテンプレート
  • ビジネスチャンス発掘ワークショップテンプレートプロジェクト簡易アセスツール
  • 上位下位分析テンプレート
  • 共感マップ
  • 商品企画UDE洗出
  • 未充足欲求分析テンプレート
  • 機能要件アイディアブレストテンプレート
  • 経験価値分析テンプレート

ケイプラス・ソリューションズ標準新事業開発プロセス

弊社が標準としている新事業開発プロセスは、ビジネス目標の共有、サービス設計と事業戦略策定、事業構築と開始の3つのフェーズから構成されます。

ケイプラス・ソリューションズ標準新事業開発プロセスの構成
ケイプラス・ソリューションズ標準新事業開発プロセスの構成

定義されたプロセスの中で、事業構想・事業戦略の策定からサービス設計と業務・システム要件定義に至るプロセスには、弊社独自の構造化プロセスモデリング手法であるPRePモデルを適用し、一気通貫で進めることになります。

PRPモデルでは、ビジネスプロセスレベル設計と同時にシステム要件とデータベースの基本概念設計とが同時に定義されるため、業務レベル設計が完了したと同時に、システム要件も定義され、さらに、ビジネスレベルとシステム要件とのトレーサビリティーが確保されます。

 

事業構想・事業戦略の策定基本プロセス

標準新事業開発プロセスの例として、フェーズ1で定義している「1-1. 事業構想・事業戦略の策定」プロセスを示します。事業構想・事業戦略策定は、新規事業開発の基軸となります。

本プロセスでは、事業Visionと技術戦略の同期を中心としたプロセス構造を中心として定義しております。

 

事業構想・事業戦略策定基本プロセス
事業構想・事業戦略策定基本プロセス

標準新事業開発プロセス

ケイプラス・ソリューションズ標準新事業開発プロセスでは、それぞれのプロセスごとに「開始基準」、「完了基準」、「活動」が定義されています。

個々のプロジェクトでは、定義されている標準プロセスをテーラリングするとともに、弊社の保有するソリューションメソッドを選択適用します。

 

ケイプラス・ソリューションズ標準新事業開発プロセス
ケイプラス・ソリューションズ標準新事業開発プロセス(クリックで拡大)