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「職能」とは英語でFunction、つまり、社会に対する一人ひとりの機能です。ケイプラス・ソリューションズでは、新しい価値は、異なる機能の新しい連携によって生まれると考えています。Plug & Play構想では、それぞれの職能を意識したコミュニケーション環境への参加をPlug-inと呼び、それらコミュニケーションが発展し、社会的な価値を生みだす恊働をPlay-onと呼びます。Plug & Playは、そのための環境と媒体を提供することを目的としています。
Plug & Play への3ステップ
Step 1: Plug(職能)の意識化
職能の意識化とは、「私は〜が出来る人です」、「私は〜が創れる人です」、「私は、〜のようなアウトプットをする人です」を再定することです。ひとり一人が職能を考えることによって、社会に対する自分のポジショニングと、社会的責任を再確認することが、スタートポイントだと考えています。

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Step 2:Plug-in(職能意識にもとづくコミュニケーション)
Plug-inとは、職能の意識の上で他の職能とのコミュニケーションを行うことです。コミュニケーションのチャネルとして、ART、EAT、BEAT、YOUの4つをカテゴリによるコミュニケーションを考えています。これらの4つのチャネルは、人の視覚(Art)、聴覚(Beat)、生活(Eat)、そして参加者(You)に対応したものです。
そして、このコミュニケーションの場として、サイバー(plugin-net.org)と、リアル(Plug-in Cafe)を計画しています。その、リアルの場が「Plug-in Cafe」。この7月6日に代々木上原にオープン予定です。Plug-in Cafeでは、アート(ART)や音楽(BEAT)、そして各種文化イベントを企画していきます。また、カフェスタイルの本格派フレンチとイタリアン(EAT)を提供致します。

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Step 3:Play-on(コラボレーションによる価値の創出)
職能のコミュニケーションから生まれるコラボレーションをPlay-onと呼びます。新しく出会った異なる職能同士のコラボレーション(恊働作業)によって生まれる、新しい価値としてのサービスやモノです。このコラボレーションのために、リアルの場としてのPlug-in Cafe、サイバー上の恊働作業支援環境(todoshare)を提供します。

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